Hシーンサンプル五月



 小さな布で覆われていた空間から、むせ返るような熱気が立ち上り、ボクもまた、
五月の発情に染められていく。

五月:ごめんね……私、もう、我慢出来ないよ……
   道隆くんのおち○ちん、入れちゃうね?



 そんな、申し訳なさそうな声を上げながら、既にズボンから露出し、そそり立った
ペニスに座り込む――。

 皆の視線に晒された上、精液を飲まされて、発情しきった五月の花弁が、待ち
侘びたとばかりにペニスを飲み込んでいく。



VOICE再生!! 五月:ふあああああ、あぁ、あぁ、いいの、いいのっ!!
   すき、これ、すきぃいいいっ!!



肉襞がペニスに絡み付き、強烈な力で吸い込まれる。

道隆:うぁ、あぁっ……五月っ……すごっ……吸われるっ!!


 フェラチオの時よりも強烈な、肉棒全体を包み込み、引っ張られるような感覚に、
思わず鋭い声を上げてしまう。



VOICE再生!! 五月:あんっ!! あ、あぁぅ、んんっ!!
   んはああっ!! みちたかくん……
   みちたかくんも、うごいてぇっ!!





 大きく足を広げ、踏ん張った腰を激しく振りながら、五月が切なげに叫ぶ。

道隆:くっ、うぉ、おお、わ、わかった……あぁ、あああっ!!

 すっかり五月の発情に当てられ、主導権を握られた格好ではあるけれども、
そんなことも考えられないほど、五月の動きは激しく――。


 これまで経験したこともないほどに、膣内も熱く爛れきっていて、ボクもまた、
そんな魅惑的な快感を貪るべく、腰を突き上げる。

五月:あっ、あぁっ、ふあああんっ!! そ、そうっ!!うんっ!! 
   すき、すきなのっ!! みちたかくん!!
   みちたかくんのおち○ぽ、すきなのぉっ!!



 あの清楚可憐な五月が、欲望に突き動かされて、はしたない言葉を吐き
まくっている――。

 そして、この娘をここまで堕としたのは、紛れもないボクなんだ――。

 淫らに跳ねる五月の身体を抱き締めながら、得も言われぬ幸福感に包まれる。

 最初はあんなに嫌がって、絶望と激痛に涙を流していた、あの五月が――。

五月:はぁ、あぁ、あ〜、いいっ!! んんあぁっ!!!
   ふあああああーーっ!! んんっ!! んあぁっ!!


 悦びの声を漏らしながら、ち○ぽを深々と飲み込むなんて――。

 かつて抱いていた妄想よりも遥かに淫らで、遥かに魅力的な五月の身体――。

 ボクはこれが現実で、ここがイベント会場であることも忘れてしまいそうに
なりながら、五月の身体を抱き締める。

五月:ふぁ、あんっ、はぁ、みちたかくぅん、んんっ、
   んはあっ!! あぁ、あんっ!!


 ピッタリと身体を寄せると、膣内の圧迫感がギュッと強まり、湿った肉が
ヌルヌルとペニスを擦り上げる。

道隆:うぁ、五月……さつき……締めすぎ……
   こんなの、すぐイッちゃうよ……。




VOICE再生!! 五月:んふ、いいよぉ、道隆くん、いっぱい、
   いっぱいだしてぇ……あ、んぁあっ、あああっ!!




 こんなに五月が積極的にボクを求めてくるなんて――。

 やっぱり、これもコスプレの魔力って奴なのかな――。

 そんなことを一瞬思いつつも、ボクは五月の動きに合わせるように腰を
突き上げ、ヌルヌルと蠢く膣壁を擦り立てる。

 じゅぷっ、じゅぷぷっ、じゅぷじゅぷっ!!


 五月の腰がうねる度、静まり返った空間に粘液質の音が響き渡る。



VOICE再生!! 五月:やんっ!! あぁ、はぁあんっ!! 
   いま、いまっ!!おく、おくまできたのぉっ!!
   ふぁ、うぅん、もっと、もっとぉ……。




道隆:あ、ああ……くっ、五月、さつきっ!!

 五月の本当に嬉しそうで気持ち良さそうな、蕩けきった笑顔に――。

 もうボクも、考えるのをやめにして、ひたすら、獣のように腰を激しく
突き込んで行く。

五月:んんっ、うんっ!! んにゅ……ふやあああっ!?


 ぺったりと座り込むような形で、五月がボクの腰にグリグリとお尻を擦り
つけてくる。

 その柔らかな重みを感じつつも、乳房に腕を回すと、左右に引っ張るように
グッと力を篭める。

五月:あぁ、んん、んんっ!! ふ、んん、おっぱい、もっと、
   もっとさわって、いいいいいっ!!!



 左右に膨らみを引っ張りながら、親指で乳首を抓り上げる。

 揉み潰すほどの力で、弾力のある肉突起の感触を味わっていると、五月の
身体が痙攣を起こしたかのように震えだした。

五月:ふわ、ふぁ、ひああああああーーーっ!!!


 ガクガクと腰を揺さぶった後、はぁはぁと荒い吐息が漏れ出したところを
見ると、どうやら軽くイッてしまったみたいだ。

五月:ふわぁ……あぁ、みちたかくぅん……。


 呆然とした様子で、ボクの名を呼ぶ五月を力の限り抱き締める。

道隆:五月……すごく可愛いよ……もっと、もっと
   感じさせてあげるからね。



五月:うん、うん……みちたかくん、すき、だいすきぃ……。


 譫言のように呟く五月の身体を抱き締めながら、ヌルヌル蠢く膣壁の奥――。

 子宮口まで届かんばかりの勢いで、腰を突き上げる。



VOICE再生!! 五月:ふぁ、あぁ、やだ、やだそれ……いった
   ばかりなのにぃ……そんなの、あ、あんんっ、
   また、また、やらああっ!!




 そんな言葉とは裏腹に、力の抜けきった腰が、前後にスライドするかのように
ぬるぬると動かされる。

道隆:うぁ、ああっ!!


 攻めていたはずのボクが、ペニスをヌメる肉で包み込まれ前後左右に
ねじられるような感覚に、思わず鋭い声を上げてしまう。

五月:んっ、ふふふっ、道隆くん、今の声、かーわいい……。


道隆:っ、さ、五月があんまりエロ過ぎるからだよ……。



VOICE再生!! 五月:ふふっ、今の声、もっともーっと聞きたいなぁ、
   えいっ、えいっ……。




 五月がどこか勝ち誇ったような笑みを浮かべつつ、さらに腰を前後に
動かしてくる。

 ボクは歯を食い縛りつつ五月の腰を掴むと、汗で滑る肌に指を沈ませる。

道隆:もう……五月は本当にいやらしいんだから……カメラ
   持ってきて無いのが残念だよ……。



五月:写真なんかより……生身の道隆くんの方がいいもん……。


 …………。

 何気ない五月の一言が、ボクの心を抉る。

 五月の意思などお構いなしで、彼女をこんな色に染めてしまったこと――。

 それは、どうしても心の奥底で引っかかっていることだった。

 でも、そんなボクに対して、こんな言葉を言ってくれる五月が、ただ愛おしく
感じられて、ボクは――。

道隆:さつき、さつきっ!!!


五月:ひぁ!? あっ、あぁ、ああああんんっ!!!


 五月の腰をやや持ち上げて、飛び跳ねるようにして腰を突き込む。

五月:ふぁんっ!!! あああああ、ふぁ、すご、すごいぃっ!!
   みちたかくん、みちたかくぅんっ!!



 激しく動き出したペニスに反応するかのように、膣肉が収縮し、ニュルニュルと
扱き立てる。



VOICE再生!! 五月:ふわ、ひ、あ、ふぁあああっ、や、やら、
   も、らめ……また、また、わたし、
   いっちゃう、いっちゃうよぉぉっ!!




 五月の切ない声に、ボクも背中を震わせながら答える。

道隆:あ、ああ!! ボクも……イクよっ!!五月の中で、射精すよっ!!



VOICE再生!! 五月:うんっ!! うんっ!! きてっ!! きてっ!!
   みちたかくんの、なかでびゅーってして、
   ふあああああっ!!




道隆:くっ、うぅっ、うあああああっ!!!


 その瞬間、五月の膣内粘膜が、まるで精液を搾り取ろうとするかのように、
ギュウギュウとペニスを締め付け――。

 ボクはその蠢きに逆らうこともなく、腰を突き入れると、包み込まれ、
飲み込まれるままに、欲望の箍を外し、
精液の奔流を噴き出させる。

道隆:あぁ、あ、あ、うあああああーーーっ!!!



VOICE再生!! 五月:あ、あぁ、ふぁ、ああああああっ!!!